5月11日(1歳ちょうど)・・・一歳

ののちゃん1歳。
この世に誕生してから、一年。
トトとカカは親になって一年。父親母親、1歳。
この一年、バタバタしながらも毎日が楽しくて楽しくて、
ののちゃんを見るたびに笑顔が溢れ、本当に幸せな一年でした!
わが子って、どうしてこんなにかわいいんでしょう。
育児って大変だし不安なこともたくさんあるけれど、
それに増して楽しいことがあるんですよね。
ののちゃんが、トトとカカを選んで産まれてきてくれたこと
嬉しく思います。
ありがとう、ののちゃん。
そして、トトとカカを育ててくれた、ジジとババにも
改めて感謝です!
まだまだ親としては新米だけど、少しは自分たちが親になって
親の気持ちわかったような気がします。
たくさんの人に支えられ、この一年がむしゃらに頑張ってこれました。
これからも、皆様、ののちゃんの成長を見守ってください

(生まれたてののちゃん)
ののちゃんが生まれるまで・・・
ののちゃんが、カカのお腹へやってきたのに気づいたのは
2006年9月でした。
新婚旅行中、あれ?って思うこともあったのですが、
やはりののちゃんはすでにお腹の中にいたんですね。
気づいてからすぐに、辛いつわりの時期がやってきました。
毎日毎日、苦しくて苦しくて、なんでこんな思いをしなくては
いけないの?なんて思ったりもしました。
でも、妊娠5ヶ月を過ぎた頃から、胎動を感じることができて、
それはもう嬉しくて、今までの辛さなんてふっとんでしまいました。
しかし、それから数ヵ月後・・・
お腹の張りがどんどん強くなり、妊娠8ヶ月には危険な状態に・・
もうすぐそこまで、ののちゃん降りてきていました。
即カカは入院。そこから一ヵ月半、これまた辛い日々でした。
最初は点滴の副作用で嘔吐・・手のしびれ・・それに慣れてきた頃は、
24時間監視されてることにうんざりして、食事のまずさにうんざりして、
地獄のような日々でした。
ただひとつの救いは、ののちゃんの蹴りでした。
ののちゃんの蹴りは半端じゃないんです!
お腹がいつも波打ってました。
ののちゃんと一緒に頑張ってるんだって思うと、なんとか入院生活も
頑張れました。
36週に一時退院が許され、5日後に陣痛がやってきました。
夜中の1時に破水・・その後すぐに5分間隔の陣痛。
すぐ病院へ行き、陣痛室へ通されましたが、10分もしないうちに
分娩室へ移動。分娩室での時間は結構長く、けどカカは痛みに強いのか
結構余裕で、トトや助産婦さんとお話しながら、波にあわせて
いきんでました。で、破水から2時間56分後、ののちゃん誕生!!!
あっけなかったです(笑)
トトも、あまりにも安産すぎて、感動もなかったとか・・
普通涙流しながら、ご苦労様・・とか言ってくれるんじゃ・・
一応「いったーーい!!」とか叫んだ方がよかったのかしら(笑)
とにかく、元気な姿で生まれてきてくれたののちゃんに感謝!!
(ジジ知ってる?ののちゃんが産まれて最初にカカが発した言葉を。。
「お父さん大丈夫?」ってトトに聞いてた。
トトにはわかるわけないのにね。
いろいろあったけど、ジジもののちゃんも無事こうやって元気な姿を
見せてくれていることがカカもトトもすごい嬉しいです。
ののちゃんが誕生日を迎えるたびに、ジジの(倒れた)ことも
思い出すんだろうなぁ)

(生後5日)・・・ちっちゃ〜い

(生後6ヶ月)・・・髪の毛ぼーぼー(笑)

(生後11ヶ月)・・・ちょっと大人っぽくなった?












